2011年3月11日、私は事務所でデスクワークをしていました。
突然船酔いのような、めまいのような不快な揺れを感じました。気持ちが悪くなって顔をあげると、他の社員も同様に顔をあげて、周囲の様子を見わたしていました。
思えばそれが、当時のあげくだスタッフが体験した東日本大地震でした。

被災者応援のつもりで始めたひまわり育成ゲームは、多くの方に支持され、その後ランキングアップにも効果があるとわかって、どんどん参加者が増加しました。

そして9ヶ月が経ったこんにちでも真冬のひまわりは、大輪の花を咲かせています
数千個の花を育てていただいた皆さんに感謝します。

このページでは、11月14日現在のひまわり開花数を、ご報告いただいた方を顕彰する目的で公開すると同時に、会員ボランティアが作成されたひまわりキャンペーン参加者一覧を公開させて頂きます。


HN 開花本数 コメント
笛吹童子 511 あり 下記-1
じゃがyuko 200 楽しかった
hazu 657 あり 下記-2
るい 350
あり 下記-3
西司郎 654 参加することに意義がある。
 ruri88 285  幸せのひまわりがたくさん咲くように出来る限り頑張りました。たくさんの方とお友達になれたようでとっても楽しかったです。
 mtech 260  本数の増えるのも良いけれど多すぎるとかえって邪魔で、もう少し大きな一つ100本数クラスが欲しい
きょん   487  東日本大震災の被災者応援のために参加しましたが、とてもゲーム性に富んでいて、毎日楽しくお世話しています。助け合ってかたつむりの退治をするところは、とてもほのぼのとします。
ななちゃん   406 次に行うときはシステムの管理をしっかりして、カレンダー等を見やすくしてください
     
 
コメント1(笛吹童子さん)
「被災地の皆さんが早く元気になるように!」と、被災地の一日も早い復旧と復興を願ってこの企画に参加させていただきました。
始めてみると、見ず知らずの大勢の方が「畑のお手入れ」をしてくださり、中には毎日こまめにお手入れしてくださる方も。この企画を通じて「おともだち」も沢山できました。「ひまわり」で出会った方との「絆」を、これからも大切にして行きたいと思っています。有難うございました!

コメント2(hazuさん)
事務局発表の翌日くらいから参加させていただきました。
参加当初は純粋に、東北の方々へのメッセージになればと思い、また、日々、参加人数が増えたりお世話してくれる方々との交流が出来たりと楽しく、毎日、お世話ボタンをクリックしていました。
害虫や災害等の付加価値ができることで、ゲーム性が強くなり当初の目的は薄れたと思います。
それと、6時間おきに世話ができるというシステムは面白かったのですが、同時にバグが発生してました。
一日何回でも日記更新ができるという点(一回更新で50ポイント、2回更新で1本咲く)に、早くから気づいた会員の方が、このシステムに連動して、一日20本単位で増産しはじめたのには驚きました。

また、この頃から、リアルひまわりを育てていた方々は、彼の増産方法に追随していったような気がします。
8月下旬以降は、リアルひまわりも枯れて、朝顔日記に変えた方や、自分の散歩道写真掲載や、ネットで拾った変わった写真掲載や、趣味の写真掲載等が増えて来ていました。カレンダーがなくなった10月1日以降は、この傾向が加速されたと思います。

当方も、9月中旬から月末にかけて枯れたひまわりでは、さびしく思い、他で調達したひまわり写真を掲載。約50本ほどのひまわりを作為的に咲かせました。
ですから、顕彰は辞退させていただきます。


 コメント3(るいさん)
 沢山の方に支えられ、バーチャル畑はどんどん大きくなりました。何か少しでも力になればと思い私も始めたので、みんなの思いが届けばいいな♪と思っていました。ニュースで(あまり効果が見られなかった)と報道されていた時には少し残念だと思いましたが、0ではなかったことで、本当に少しでも影響があったなら良かったと思いました。
  
     
 hazuさん  西司郎さん  るいさん 
     
     
 ひまわりの写真は、被災者応援のために随時受け付けます。ご自身のお育てになったひまわり写真を、agekuda.op@gmail.com(アットマークを半角にしてください) まで送付してください。順次貼りつけて皆さんにご覧いただきます。

 
 

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